令和8年春の重要文化財特別公開

終了のお知らせ

令和8年5月6日(水・振休)、皆様のお蔭をもちまして令和8年春の重文特別公開を、大きなトラブルもなく、無事終了させて頂くことができました。 
 
期間中、たくさんの方々に拝観に訪れていただき、大変ありがたく深謝する次第でございます。多くの方々が、当山の諸仏諸菩薩と仏縁を結ばれたことは非常にめでたい事と存じます。 
 
気温の乱高下や急な悪天候など天候は不安定でしたが、拝観頂いた方々も概ねご満足頂けたようで何よりでした。 
 
次回は今秋11月から12月初頭にかけて開催の予定です。 
決まり次第、公式インスタグラム、公式ホームページで告知いたします。 
 
今後とも当山護寺の為、何卒よろしくお力添えを賜りたくお願い申し上げます。 
 
この後、境内では本格的にみかんの花が咲きそろっていき、月末から6月初頭にかけては、菩提樹の花が満開となっていくでしょう。 
 
初夏に当たるこの時期が、1年でも1番過ごしやすいとは言われておりますが、同時に不順でもございます。 
 
どうぞ御身お厭い下さいますようお願い申し上げます。 
 
では、また。


乙訓寺の牡丹について

乙訓寺の牡丹に関しましてお知らせいたします。 

ここ数年、気候変動の影響か、牡丹の育成がうまく行かず、発育不良が続き、満足に花が咲かない状態が続いていおります。

色々と改善に向けて思案しておりますが、境内整備を伴う様な大規模な改善が必須と考えております。


しかしながら、平成30年台風第21号による境内への甚大な被害、令和2年1月頃よりのコロナ禍による牡丹祭りの中止など、金銭面でも困難に直面しており一朝一夕には実現いたしておりません。 


この様な理由から、現段階では牡丹を見ていただけるような状態にはなっておらず、お参りいただいても牡丹の鑑賞は出来ません。(牡丹はありません) 

また、この先のことを考えましても、上記の理由などにより短期での再開は難しく、当面の間は鑑賞いただけない状態が続くと考えられます。


乙訓寺の牡丹を復興させる思いは、非常に強いものがございますが、再開へのハードルは思うより高く、歯がゆい思いを感じております。皆様に置かれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 

 

この様な現状の中、ご参拝いただいた方より「牡丹がなければこんな寺わざわざ来る価値なんてない」等のご意見を賜ることがございます。 

当山として傷付く言葉ではございますが、これもひとつの意見の表明と捉え、受忍致しております。 

 

しかしながら、上記のような意見を表明する際、威嚇するかのように声を荒げる、暴言と受け取れる荒っぽい言葉遣い、過度な謝罪の要求等、これらは意見の表明を超えたものであり受忍できるものではございません。

 何卒お控え下さいますようお願い申し上げます。

合掌 

御朱印・授与品の受付時間変更のお知らせ

御朱印・お守りなどの授与が令和8年3月1日より
午前10時から午後4時までとなります
(以前は午後3時まででした)

より多くのご参拝をお待ちしております

毘沙門天立像が

『紡ぐプロジェクト』の

2022年修理助成対象となり

2023年に修理が完了しました。

『紡ぐプロジェクト』の紹介記事は
こちらから



十一面観音立像の修復が

完了しました

住友財団の助成金により
2020年5月末から
2ヵ年に掛けて行いました修復が
2022年3月初に完了いたしました。

長岡京市教育委員会が発行する
文化財情報誌『moshi-mosu4summer』
に十一面観音立像について
掲載されています。

引き続き住友財団の助成金により
像内納入品の修繕を行なっています

乙訓寺の参拝のご案内、最新情報は
下記のお知らせをご覧ください

乙訓寺の歴史

乙訓寺とお大師様

乙訓寺の文化財